比較サイト CFD投資: 2011年11月アーカイブ

2011年11月アーカイブ

CFD取扱業者は客が取引すればするほど儲かります。

相場の上げ下げは関係ありません。

銘柄も多少関係しますが、売買の回数が重要なのです。

利益確定や損切りなどをするたびに取扱業者は利益を出します。

ということは、客は売買をするたびにマイナスを被っていることになります。

売買しなくては利益を出せませんが、

売買するたびにマイナスを被っていることを意識して取引しましょう。

取引回数は最小限にとどめることも重油なのです。

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手軽にCFD取引

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CFDの便利なところは銘柄によっては24時間近く売買できるところです。

NYダウや日経225などです。

朝のちょっとした時間や、昼休み、寝る前など手軽に売買注文を出せてしまえます。

IFO注文を出しておけばロスカットも利益確定も心配いりません。

また業者によってはスマフォで取引できます。

「上がるのが分かってるのに!」
「下がるのが分かってるのに!」

って時にも対応できます。

東証の取引時間内でだけ取引しているのがもったいないですね。


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オリンパス株式が連日ストップ高です。

上場廃止はないという"不確かな"情報によるもののようです。

不確かな情報でここまで株価が激しく上下してしまうのも怖いものです。

上場廃止だとしても売られ過ぎだと感じていましたが、

今は買われすぎだと思います。

仮に上場廃止しても株式としての価値がなくなるわけではないのでいいのですが、

こぞって買い買い買いになるのは異常です。


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オリンパスの株式って売られていますが、

売られ過ぎではないでしょうか。

確かに上場廃止リスクは手痛いですが、

企業としては優良な成績を残していると思いますし技術も持っています。

上場廃止してもよいという人にとっては今後は絶好の買い場になるのでしょう。


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REITのリスク

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なんでも被災地の路線価下落率がひどいところでは80%ほどだそうな。

地震大国であるREIT(不動産投資信託)は自然災害リスクが高いことを認識させられました。

REITの多くは大都市の物件を保有しているようですが、

大都市に大地震がきたらREITの下落幅は恐ろしいことになりそうですね。


今後CFDでREIT指数が扱えるようになるのかどうかは気になります。


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