比較サイト CFD投資: 2011年10月アーカイブ

2011年10月アーカイブ

債券CFDの規制による最大レバレッジは50倍です。

個別株CFDの5倍、株価指数CFDの10倍を考えると高い値です。

これは債券の値動きが株式と比べて緩いためでしょう。

大きくレバレッジをとっても、値動きが緩いので大きな損失が出にくいのです。

逆に値動きが緩いのでレバレッジを掛けないと利益も得にくいということになります。

ただし値動きが緩いといっても、暴落や暴騰はあるので注意が必要です。


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CFDでロスカット注文はしかけなければいけませんが、

指値を(逆指値)いくらにするかは難しいです。

買い(売り)値と近ければ損も少ないですが、

チャンスも逃してしまいがちです。

かといって幅を大きく取ったら損が膨らむ可能性が高いです。

これがロスカット注文の難しいところです。


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CFDの口座数は平成23年3月末時点で、136,446口座 のようです。

私は絶対的に少ないという印象を持ちました。

この数字はCFD取引を行なっている人とイコールではありません。

同一人物が別業者の口座を複数持っていることが考えられる為です。


取引金額は平成23年3月末までの過去半年間で、58,936億円です。

約59兆円ですね。

FXは1000兆円くらいだと思うので、1/20程度です。

これまた少ないです。


ただし少ないということは、まだ伸び白があるともとれます。

早くやればいいということはありませんが、

盛んに取引されるようになる前に練習がてらやっておくのもいいのかもしれませんね。


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CFDの恐ろしさ

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CFDの恐ろしさを書いておきます。

1.強制ロスカットが絶対ではない

CFDには損失が膨らむと、強制的に決済されるシステムがあります。
これにより損失はある程度限定されるのですが、絶対に働く保証はありません。
強制ロスカット注文が約定しないこともありえるのです。
これにより損失が大幅に広がることも現実的にあります。


2.システム障害がある

各証券会社のシステムも絶対安定しているわけではありません。
急にシステムが落ちてしまうこともあるのです。
これにより、売買ができずに大損失を負うことも現実的にあります。


では、また。


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