比較サイト CFD投資: 2011年6月アーカイブ

2011年6月アーカイブ

空売りとはひとことで言うと、通常は買うことから取引を始めますが、先に売る取引から始めることを言います。

どう使うかというと、
値が下がると予想できる金融商品(ここでは株式とします)をいきなり売ります。
そして値が下がったら買い戻します。
これで取引終了です。

イメージは、
(1)株式を借りる→(2)株式を売る→(3)株式を買い戻す→(4)株式を返す
という流れです。
重要なのは(2)と(3)ですね。

購入時よりもその株式の価額が下がることで利益が発生します。

この空売りが簡単に当たり前にできるのがCFD取引です。

では、また。


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韓国がMSCI指数の新興国から先進国へ採用されるか注目されていたが、今回は採用を見送られた。

韓国は経済発展もありMSCI先進国への採用が期待されていた。

市場もこれを織り込んでいたと思われ韓国の株価は下がると見ていました。

しかし、韓国の株価指数は1%前後の上げとなっています。

欧州・米国の株式が軒並み上げたのが要因かもしれませんが、意外です。

MSCIの影響力はこの程度なのでしょうか?

今後が気になります。

では、また。

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東京電力株価も300円台で安定してきたようです。

昨日一昨日のストップ高はなんだったのというくらい静かですね。

市場がたった1つのニュースで過剰反応するのはお決まりのパターンです。

これをみて市場が効率的ではないことがよく分かりますね。

膨大なリスクを抱えてようが単純に上がると思う人が多いと思われれば上がってしまうんです。

「原子力損害賠償支援機構法案」が通らなかったら暴落するというリスクはあまりにもでかいです。

さらに、損害賠償の額をどこまで抱えるのかも未だに不透明ですから。

東京電力株式は売りどきかもしれません。

では、また。

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S&Pはギリシャ国債の格付けをBBBからCへ3段階格下げしたそうです。

3段階格下げ?

急な発表や発覚ではなく「欧州委員会の対応が遅い」というような理由だと思われます。

間をはしょりすぎですね。

サブプライムローン債券の格付けといい、これでは格付け会社の信頼はどんどん落ちて行くばかりです。

債券投資は格付け会社に翻弄されずに投資しましょう。

では、また。

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投資において「買う」タイミングよりも「売る」タイミングのほうが難しいと言われています。

利益を確定するのも、損失を確定するのも心理的に難しいのです。

「まだ上がるんじゃないか?」
「今が底値じゃないか?」

との心理が働くからです。

しかし、市場は自分の買値など全く気にせずに動きます。

誰も"自分以外"の買値など気にしないのです。

このことから、自分の買値ではなく、市場の動きをみて売買したほうがよいと思っています。

では、また。

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原発事故判明直後に東京電力株式を空売りした人がいます。

2000円だったものが200円です。

1/10です。

1000株売っていたとします。

200万円で売って、20万円で買い戻す。

その差額は180万円です。

利益が180万円になります。

もしかしたらもっと値が下がるかもしれませんね。

といっても結果論です。はい。

では、また。

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CFDには「くりっく株365」という取引所CFDがあります。

取引所に上場されたCFDを取引します。

通常のCFDは店頭CFDとなり、各証券会社と取引します。

では実際問題何が違うかというと「税制度」です。

通常のCFDは総合課税で給与所得などと合算して税率が決まります。

くりっく株365では分離課税で利益に対して一律20%の税率となります。

また、損失を申告することで、翌年以後3年にわたり、くりっく株365と損益通算できます。

では、また。

配当金

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個別株CFDなら通常の株式取引と同様に配当金が発生します。

ただしこれは「買い」の場合は受取りとなり、

「売り」の場合は支払いになります。

「売り」の場合は株式を借りているから、貸してくれている人に配当金を支払うイメージです。

注意しないと気づいたら配当金を支払うということになりますので「売り」の場合は特に注意しましょう。

では、また。

CFDでも複利

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CFDでがっつり儲けるというよりは、お小遣い稼ぎ程度です。

あとは世界の株価指数の動きをチェックする縛りのようなものです。

それでも10万円の証拠金で約18ヶ月で23万3129円になりました。

複利で回す意味も持たせてこのお金には手を付けていません。

CFDで複利というのもピンとこないかもしれませんが、

「人類最大の発明は複利」と言われるほど複利はどでかいものなのです。

CFDでも複利を意識して行うといいですよ。

では、また。

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