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債券格付け

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S&Pが東京電力の債券格付けをBBBからB+へ5段階下げました。

格付け的にはジャンク債といってもよい水準です。

とくに東京電力の電力債は安心だと言われて買った人は不安でしょう。

ですが格付け会社もただの人間がなんとなーく格付けしてるだけなので、

過剰に反応せずに冷静に行きたいですね。

しかし、これで東京電力は市場から資金を集めにくくなりました。

行き着く先は「徹底したコスト管理」ではなく、先に「電気料金値上げ」なのでしょう。

CFDでは債券CFDがありますが、日本では国債しか扱っていません。

数カ月前に日本国債の格付けが下がりましたが、市場は反応しませんでした。

また、サブプライムローン債券の格付けはA以上だったそうですが、デフォルトしました。

はたして格付けは意味があるのでしょうか?

では、また。

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このページは、justが2011年5月31日 12:24に書いたブログ記事です。

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