S&Pが東京電力の債券格付けをBBBからB+へ5段階下げました。
格付け的にはジャンク債といってもよい水準です。
とくに東京電力の電力債は安心だと言われて買った人は不安でしょう。
ですが格付け会社もただの人間がなんとなーく格付けしてるだけなので、
過剰に反応せずに冷静に行きたいですね。
しかし、これで東京電力は市場から資金を集めにくくなりました。
行き着く先は「徹底したコスト管理」ではなく、先に「電気料金値上げ」なのでしょう。
CFDでは債券CFDがありますが、日本では国債しか扱っていません。
数カ月前に日本国債の格付けが下がりましたが、市場は反応しませんでした。
また、サブプライムローン債券の格付けはA以上だったそうですが、デフォルトしました。
はたして格付けは意味があるのでしょうか?
では、また。
ひまわり証券ではオーバーナイト金利が発生するCFD取引をしたとき、
売りポジション時にマイナス金利(証券会社に支払う)が発生したとしても
なかったことにしてくれます。
「売りポジション」時に金利を受け取ることはあっても支払いはないのです。
これは他の証券会社にはない素晴らしいシステムです。
オーバーナイト金利が発生する取引をする方は、
ひまわり証券は要チェックです。
では、また。
CFD投資において売買回数を減らすことは良いことです。
なぜならスプレッドによるコストが売買のたびにのしかかるためです。
しかし、売買をしないことには利益も損失もうまれません。
売買回数は減らしたい、でも利益は得たい。
このジレンマに陥ったのなら投資家としてのレベルが一つ上がったと思ってよいでしょう。
では、また。
米国株式市場が続落しています。
米国→日本→欧州→米国・・・
と市場は連動しがちです。
こういう時は株価指数CFDを売りポジションで行うのが基本となります。
株価指数CFDを行うときは、必ず直前の他国の市場を見てから行いましょう。
では、また。
CFDでオーバーナイト金利を計算する基準値は4種類あります。
日本の買い/売りポジション用と、海外の買い/売りポジション用です。
日本の買いポジション用では、+2.5%
日本の売りポジション用では、-0.25%
海外の買いポジション用では、+3%
海外の売りポジション用では、-3%
が基準となっているようです。
IGマーケッツ証券では海外の買い/売りポジションが+/-2.5%、日本の売りポジションが-2.5%。
ひまわり証券では売りポジションの時に支払い(マイナス)が発生しない。
などイレギュラーがあるようです。
では、また。
現物の海外もののCFDで日をまたいでポジションをとるとオーバーナイト金利が発生します。
その金利は投資している国の政策金利とCFD取扱業者によって変わってきます。
金利はプラス方向に高いほうが良いです。
どのCFD取扱業者の金利が低いのかを近々調査して、当ブログで公開したいと思います。
ちなみにオーバーナイト金利の計算式は
買い:その国の政策金利+○%
売り:その国の政策金利-○%
です。
○の中にCFD取扱業者が定めている値が入ります。
では、また。
CFDの税金メモ。
・CFDは雑所得ですのでCFD同士での損益通算はできます。
・年末調整をしている場合は20万円を超えた場合に確定申告が必要です。
・他に所得がある場合は合算して所得税と住民税が発生します。
細かいことはたくさんありますが、税金は働いていても徴収されるのですから、
税金ばかり気にしていたら投資はできません。
税金対策は忘れてはいけませんが気にしすぎても行けません。
では、また。
CFDの税金についてちょっと考えてみましょう。
CFDの収益は雑所得になります。
所得税は超過累進税率が適用されるため
収益があればあるほど税率が上がります。
住民税については一律10%の税率です。
税金の計算は税初心者には取っ付きにくい複雑なものになっています。
「所得」「所得控除」などの計算は複雑です。
税金を制するものは投資を制する。
というくらい投資の税金は重要な位置づけだと思います。
税金について勉強してからCFD投資をはじめてた方がいいと言ってもいいでしょう。
では、また。
限月のあるCFDではオーバーナイト金利は発生しません。
これはCFD取扱い業者の採算面によるものです。
詳しいことは知らなくてもよいです。
とにかく限月のあるCFDではオーバーナイト金利が発生しないことだけ知っておきましょう。
限月のあるCFDとは○○先物のことです。
オーバーナイト金利を意識しなくていいのでCFDビギナーには限月のあるCFDの方がとっつきやすいと思います。
注意点は、限月がきたら強制的に決済になる点などがあげられます。
では、また。
CFDがFXのように流行らないのはなぜか。
最大の理由はFXが流行っているからだ。
ようは世の中の個人トレーダーはFXで十分なのである。
あえてCFDに手を出す理由がない。
それはFXトレーダーが株式や商品先物をしらないのが原因だと思われる。
株式や商品先物投資家からしたら、FXよりCFDの方がとっつきやすい。
ただ、投資未経験から入ったFXトレーダーはやっと覚えた為替市場から離れない。
これは当然だろう。
私も新しいモノに手を出すのはリスクがあると思う。
FXトレーダーがCFDトレーダーになる日は遠い。
CFD業者は株式や商品先物投資家を呼びこむ必要がある。
では、また。
CFD取引において、スプレッドが10の銘柄で、
買い指値 100 非成立
買い指値 105 成立
といった取引が行われた場合、
始めの買い注文から見ると、買いたかった値と実買値との差が「5」あることになる。
スプレッドにこれを足すと買いたかった値から差が「15」あったことになるのだ。
これは考え方によっては隠れたコストになります。
CFD証券会社Aでは100で非成立
CFD証券会社Bでは100で成立
ということがあるからです。
このことから単にスプレッドが低いだけでなく、トレードが繁栄しているCFD証券会社を選ぶことも重要になってきます。
「理解できない商品には手を出すな」
これは投資の上での鉄則です。
CFDなどレバレッジがかけれれる商品ではヘタをすると、
あっという間に投資資金が0になることも十分にあり得ます。
「CFDは理解しているが投資する銘柄の性質はあまり理解していない」
といった場合も同じことが言えます。
投資する前に必ず、
・どういったリスクがあるのか
・どういうときに値が動きやすいのか
をチェックしましょう。
CFDで日をまたいでポジションを取る場合は、オーバーナイト金利を意識しなくてはいけません。
日をまたぐと証券会社に金利が発生するのです。
FXでいうスワップ金利のようなものです。
1日だけなら大した額にはなりませんが、年換算で数%にもなるため無視はできません。
デイトレ以外のかたは注意してください。
ただし、商品CFD(コモディティ)についてはオーバーナイト金利がありません。
オーバーナイト金利が気になる方は商品CFDをトレードするといいかもしれませんね。
CFD投資だけでなく、投資において成行注文には注意が必要です。
成行注文とは、いくらでもいいから買って(売って)くれという注文です。
流動性がある状況ですぐにトレードが成立するなら便利なのですが、
流動性が乏しくなっていて、いつトレードが成立するかわからないような状況のときは特に注意が必要です。
例として、前日に悪いニュースなどがあり値がつかず急激に下落してしまう時などです。
ただし、トレード成立順が成行注文→指値注文の順なので、
どうしてもトレードしたいときは成行注文をせざるを得ません。
CFD取引で"得切り"を行いましょう。
これは損切りの逆で、儲けが出たら利益確定をすることです。
"利益確定売買"みたいなモノですが、
心理的には、「儲けがでたから、儲けが減らないうちに利益を確定しよう」といった感じです。
投資は開始するタイミングよりも終了するタイミングが難しいと言われています。
"損切り"と同じか、それ以上に"得切り"は重要なのです。
では、また。
CFD取引を行うに際して、よりお得にトレードする方法の一つに
証券会社の"キャンペーン"があります。
口座開設やトレードによりキャッシュバックなどが行われるモノです。
見逃さないために、複数の証券会社を月1回くらいチェックすることが大切です。
CFD取引でのテクニックというわけではありませんが、一種のテクニックです。
では、また。
「よくわからない商品には手を出すな」
これは金融商品でよく言われる言葉です。
・仕組みを理解できていない
・リスクを理解していない
・どんなときに値が動くのか理解していない
などなど。
もちろんCFDでもこの言葉はマッチします。
CFD投資するのに「CFD」を理解してないと話にならないですね。
CFDを理解していても、投資するCFD銘柄を理解していないのも問題です。
理解せずに投資するのは賭け事をしてるようなものです。
また、詐欺にあうこともあるので、理解してから投資してください。
取引する銘柄の選定はどのように行うのか。
ビギナーだろうがプロだろうが「流動性」が重要だろう。
トレードしたい時にできなければ利益におおきな支障をきたすからです。
流動性とはトレードのしやすさ、とでも思っておけばいいでしょう。
頻繁に多くの人がトレードしていればいるほど流動性があるといえます。
ではどのような銘柄が流動性があるのか。
一般的には単純に有名な銘柄と考えても差し支えないでしょう。
日経225やNYダウなどがその代表でしょう。
これらの銘柄は世界中の多くの人が頻繁にトレードしています。
余程のことがな限りトレードできないということにはならないでしょう。
注意点としては「余程のこと」はあり得るということです。
絶対に流動性が0にならない銘柄は無いということですね。
市場に絶対はないのです。
では、また。